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2008年5月

アフリカンのビールが・・・

こんにちは、伊勢です。

日曜日、セミナーが終わってから
バッティングセンターに行きました。

それで、それが終わってから
世界のビールを飲めるお店に行きました。

セルティアラガーというチェニジアの
ビールと、トルコのエフエスがおいしかったです。

ビールがおいしい季節になってきたので
話がそれましたが、バッティングセンターでの
話です。

私も結構自信はある方なのですが
隣の人がうますぎてビビリました。

ちょっと、尋常ではない
「ブン」というスイング音と
打球の当たったときの音と
飛んでいくボールのスピードが見たことにない
速さでした。

プロ野球選手のバッティング練習を
神宮球場で見た以来の衝撃でした。

それで、悔しいので
じっくり観察をしていたのですが
自分との一番の違いはスイングスピードでした。

とにかくスイングスピードがあり得ない
くらい早いのです。

スピードが早いと、最後まで
ボールが見られるし
初動から迷いがないので安定します。

スピードがあることの
余裕みたいなものを感じました。

やはりバッティングもビジネスも
スピードが重要だと思いました。

ビジネスもスピードがあると、失敗を恐れなくなるので成功する確率がかなり高くなります。

では、どうしたらビジネスでスピードを上げられるのか?

ですが、それは願望のレベルに関係してくるのです。

「願望レベル?」といってもよく分からないと思いますが
こういうことです。

つまり頭痛がするからといって、頭をいくらなでていても
頭痛は治りません。

頭痛の原因は目の疲れだったり、寝不足だったり、かみ合わせが原因だったりします。

原因の根本を治療しないと、治らないのです。

スピードについても同じです。いくらスピード自体を上げようとしてもスピードはあがりません。スピードを上げたければ、エンジンとなる「願望レベル」を上げなくてはいけないのです。

願望レベルは、3つのステージに分かれます。

一番下は、希望レベルです。

希望レベルの願望しか持っていない人は、「こうなったらいいな~」というレベルなので、行動スピードどころか、行動することすらできない場合がほとんどです。

2つ目のレベルは、熱望レベルです。

「なったらいいな~、ではなく」、強く「こうなりたい、こうしたい」という欲求を持っています。なので行動には移します。本気でなりたいのですから、行動には移るのです。セミナーが終わったらとりあえずやってみる方は熱望レベルです。

しかし、とりあえずやってみた結果、壁にぶつかったり、ちょっとうまくいかないと、そこでストップしてしまう場合が多いのです。しかし熱望レベルの人は行動するので、成功まであと少しです。

3つめの最上位レベルが「コミットメント」です。

コミットメントレベルに願望レベルがある人は、すぐに分かります。特徴があるのです。

成功者は、間違いなくこの特徴を持っています。

その特徴ですが・・・・。

それについては、また、今度解説します。

かなり重要な特徴なので、少し考えてみてください。

ヒントは「3つのやる」です。

あなたの願望レベルはどこにありますか?普段の行動パターンから冷静に分析してみると面白いと思います。足りないものが感覚的に見えてきます。

それでは、今日もがんばっていきましょう!

伊勢隆一郎

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負け犬

伊勢です。

最近、売上に直結する
おもしろい法則を発見したので紹介します。

あなたは今まで、"負け犬商品"を作ったことはありますか?

「負け犬商品って何??・・」

と、いう人もいると思うので、説明します。

負け犬商品とは、簡単にいうと「儲からない商品」です。

せっかく作ったのに、全然、売れない・・・。

ちょっとは、売れたけど、たくさん売ろうとすると
広告費を回収できない・・・。

売っても利益が出ないから、ほったらかしになっている、
そんな商品のことです。

負け犬商品を作ってしまったときの
精神的ダメージは、かなりのものがあります。

せっかく3ヶ月もかけて
寝る間を惜しんで商材をつくったのに・・・。

死ぬほど苦しい思いをしながら
A4用紙25枚もセールスレターを
書き上げたのに・・・。

大好きな晩酌を我慢して
苦手なパソコンと向き合って
ホームを作り上げたのに・・・。

広告費ばかりかかって、数十万円も赤字になってしまった・・・・。

そういうときは、本当に、自分が情けなくて、
悔しくてたまらない気持ちになります。

「ネットは儲かるなんていったのは、どこの誰だ?」

「苦労ばっかりで、ちっとも儲からないじゃないか?」

そんな怒りに燃えた人もいると思います。

実際、私も10商品つくると5商品は、負け犬商品です。

こんなことを自分から告白するのもどうかと
思いますが、正直なところそうなのです。

うちの会社に負け犬商品がうまれる度に、
本当に自分に腹がたってしかたがありません。

でも、なぜ、負け犬商品が生まれてしまうのでしょうか?

その理由を知ることができれば
あなたの負け犬商品も
儲かる商品に生まれ変わるかもしれません。

ということで、明日、負け犬商品を「撲滅」する話をします。

伊勢隆一郎

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