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不況であなたのビジネスはどう変わるのか?

新年のご挨拶です。

こちらが本編。
不況であなたのビジネスがどう変わるのか?
ぜひ、ご覧ください。

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コメント

あけまして、おめでとうございます。


新年に、いきなり伊勢先生の声と顔がおがめるとは・・・
ビデオレターって、なかなか面白いものですね。


先生のビデオをみて、新年お初に考えてみました。

「不況」というのを、一種の「トレンド」と考えた場合、中小企業の経営者にとってのそれは、あながち悲観的なものではないはずだと・・・

お客さんの心理に焦点をしぼって、ニーズとウォンツの分析をしてみると・・・「不況下」の、人の心理って、結構、読みとりやすいじゃないですか?

ってことは、お客さんの側に立った、小回りのきく商品を提供可能な中小企業や、ダイレクトレスポンス的なマーケティングにとって、すごく有利な状態が「不況」の正体なのでは・・・

「不況下」で読みとりにくいのは、あくまでも、マーケットの動きであって・・・それは、つまり「金融業界」と「大企業」にとっての危機でしかないですよね?

中小企業の経営者にとっては、時代を悲観的に考えすぎて、自らを大衆化してしまう視点が、最も怖いと思います。

むしろ、既存の業界の流れを「ぶっこわし」て、私たちが「リード」する「トレンド」をつくるための、「チャンス」ととらえれば、成功するのではないでしょうか?

そして、その「チャンス」をつかむためのヒントは、マーケットの動きよりも、人の心理の中(お客さんや自分自身も含めて)にあるのかな・・・と考えた、2009年元旦でした。


そういえば、おおみそかの「DREAM」でも、番狂わせ的な動きがいっぱいあったしな〜。2009年は、全世界的な不況と共に、どの業界でも業界地図がガンガン変わる年になるでしょうね。

中小企業にとっては、まさに「チャンス」です!


伊勢先生、そして、みなさん、ぜひ頑張りましょう!

よい年を。

投稿: KID | 2009年1月 1日 (木) 04時04分

KIDさん。お互い仕事バカですね。コメントさすがです。さすがルディーコンサルのメンバーとうれしくなりました。
でも、次のビデオでお話している内容をほとんど言われてしまってまいりました笑
不況は、本当に中小企業にとってチャンスです。

「不況はトレンド」という表現はぴったりなのですが、そのとらえ方ができれば、売れるコンセプトやアイデアが山ほど、思いつきます。

そうなると、仕事が楽しくてしょうがなくなって、KIDさんみたいに、夜更かしをしてしまうんだと思います笑

ちなみに、私は、明日も出社して仕事しまーす!

投稿: 伊勢 | 2009年1月 1日 (木) 04時22分

あけましておめでとうございます。

先生が元旦から仕事してるのに、わたしもお雑煮食べて、ゴロゴロしてるわけにはいけません。

ほんとうに昨年末のお客さんの話題は、「不況だ。」「仕事がない。」「来年どうしよう。」「あそこの会社がやばいらしい。」「週休3日になっちゃった。」「旦那の夜勤がなくなった。」「正月休みが20日間も。」そんな生の声が私のまわりであふれ、景気が悪いのを実感する毎日でした。

「お客様を見つめる。」「お客様の気持ちを考える。」

わたしが成長プロジェクトに参加させていただき、学んだ考え方です。それを同時に飲食業で実践するようにしてきました。(結果がすぐ分かっておもしろいです。)

そのやりかたと、やることは、今は私の感覚でしかないので、
チャンと分析して、テストして、効果を確認するというようなシステムがわかるとまたちがった見方ができそうです。

お客様と話しができて、言いにくい不満を聞いてあげることができれば、ぜったいいいサービスが提供できると確信しています。

ほんとうに思いやりがあるかどうかです。
うその見せかけだけのものなんか、いやになるほどあふれていて、そんなもので感動はできません。

じつは年末に悔し涙を流したほどのいやなことがありました。


とにかく明日以降のお話が楽しみです。
今年もよろしくお願いいたします。


追伸
年末は突然押しかけてご迷惑をおかけしました。
あの後、高熱が出ました。


投稿: きのしたひとし | 2009年1月 1日 (木) 10時05分

木下さんへ

元気になられたみたいで良かったです。私もあの日、あの後あまりにも具合悪いので、病院にいったら、即入院になりました。

熱が下がらず、お腹も最悪な状態で、一気に毒がでた年の瀬でした。自分では大丈夫だと思ってたんですが、ストレスでパンクしたみたいです。


さてさて、基本的に私は自分のことでいっぱいなので、思いやりがないので有名です(笑)

そんな私がいうのもなんですが、辛い思いも、悔しい思いも、自分におきたことは全部チャンスだと思って欲しいな、と思います。

辛い経験があったから、思いやりのことを今、木下さんは世界一分かっているかもしれません。普段から木下さんは、やさしいコピーを書きますが、それにもまして、やさしくて、あったかいコピーがかけるチャンスです。

木下さんのお店が繁盛する、いいサービスやキャンペーンを思いつけるチャンスです。

不況で、不安や焦りを感じるとしたら、それもチャンスです。自分を変えるチャンス、自分を行動にかりたてるチャンスです。

木下さんの一番のストレスは、やる気があるのに環境がやりたいことをやるのを許さない、ということだと思うのですが、焦らずに、時期は必ず来ると信じて、そのことで自分を傷つけたりせずに、自分をいたわってあげてください。

投稿: 伊勢 | 2009年1月 1日 (木) 15時22分

伊勢先生、明けましておめでとうございます。

ビデオレターありがとうございます。

ニーズ・ウォンツ分析でお客さんの気持ちを考えてみると、今何が求められているのかが見えてきますね。

「中小企業にとってチャンスの」一年にしていきたいと決意しています。

本年もよろしくお願いいたします。

投稿: 辻井 | 2009年1月 1日 (木) 15時43分

辻井さん、ありがとうございます。ぜひ、みんなにシェアできることはシェアしてもらえるとうれしいです。

投稿: 伊勢 | 2009年1月 2日 (金) 12時11分

伊勢先生


あけましてあめでとうございます。

年末はいろいろとありがとうございました。


今年は超えられるか不安に思っている
業務がありますが、一つ一つ細分化してできることからクリアしていこうと思っています。

それから細かく目標を立てること。
朝起きてやることから、1か月、1年のスケジュールを立てて、それを実行してみます。


多くの考え方、見方を教えてくださって
ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

投稿: 原 隆博 | 2009年1月 3日 (土) 17時55分

原さん、いつもがんばってくれてますね。活躍期待しています。問題解決とは、突き詰めると細分化だと思います。細分化すれば、すべての問題は解決策が見えてくると思います。解決策が思いつかないときは、ひたすら細分化できることを考える、それがすべてだと思っています。
さすがサラリーマンをしながら、サイドビジネスもがんばっている仕事のできる原さんだなーと思いました。がんばってくださいね。

投稿: 伊勢 | 2009年1月 7日 (水) 02時31分

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