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【プレゼント企画】リスクについての間違い

結果が出る人と、なかなかでない人の、リスクにすいての勘違いを図にしてみました。

Pic_0020

この図が何を表しているのかが分かった人は、コメントに書き込みお願いします。

1人何回でもOKです。

正解者の中から抽選で今日仕入れた
「ベトナムおまじないグッズ」をプレゼントします。

■メールの本文

件名 倒産するかもしれません。。。

チャオ。

伊勢隆一郎です。

昨日、成功している人だけがとっている
「ある行動」について考えてみてくれ!

という宿題を出したのですが、どうでしょうか?

宿題メールを確認できていない人はこちらから。
http://tinyurl.com/brbg3w

答えは、出たでしょうか?

今日の話は、もしかしたらあなたの人生を
狂わせてしまう可能性があります。

本当の本音を話そうと思うので
自己責任でお願いします。

前置きはこれくらいにして、一気に言いますね。

私が成功してきた「やり方」の中でも
特に重要なメソッドです。

・・・・・・・・・・・・・・・

「結果を出していく人というのは、“リスク”をかなり
積極的にとっていきます。」

「逆にいうとスキルがあっても、才能があっても
努力をしていても“リスク”をとらないと成功はできないと思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

今の自分より上のステージに行きたい!

と、おもったら「リスク」を積極的にとることなんです。

例えばですよ。

もし、経営者の人で「年収を2倍にしたい」
という人がいるとしたら、まずリスクをとって、
「給料を2倍にしてしまう」ことです。

それが、もっとも簡単に
高確率で年収を2倍にする方法です。

これは、今まで色々な成功者と話を
してきましたが、みんなそうでした。

くだらない話に聞こえるかもしれませんが
それが、一番、確実な方法なのです。

くどいようですが、

給料を2倍にしたかったら、まず決断をして
実際に、2倍に設定してしまうことなんです。

スポーツの世界では良くあることですが、

世界大会から帰ってきた選手が
恐ろしいほど、成長しているということがあります。

それは、世界レベルで戦ううちに
自分の眠っている能力が引き出されるからです。

給料も2倍の世界で頑張っているうちに
自然に自分の潜在能力が引き出されてくるのです。

私がやっているウエイトトレーニングでも同じで
自分では上げられない重さをトレーナーに手伝ってもらって
上げているうちに、自然に上がるようになります。

逆に、自力で上がる重さでずっとトレーニングを
していても現状維持にしかなりません。

現在の年収の世界で、頑張っていても

2倍の年収の世界で戦える力は身に付かないと思います。

そうは、いっても、、、、。

“リスク”がありますよね。

確かに、心配はあると思います。

もし、給料を2倍にしたら、
払えなくて、きつい思いをするかもしれません。

ただでさえ、払いたくない税金を
余分に払わなくてはならない精神的な苦痛、

しかも儲かっていないのに、税金をとられて
経営が悪化するという、リスク。

恐ろしいです。

でも、恐ろしいことだから
やる意味があるんです。

その恐ろしさが、自分の中に眠っている
潜在能力を引き出すんです。

現状を変える“決断”には、“恐怖”がついて回ります。

それは、どんなステージにいる人でも同じです。

私でも、あなたでも一緒です。

だからこそ、ひとつ覚えておいて欲しいことが
あります。

恐怖は直視しなければならないということです。

ちょっと考えてみて欲しいのですが、

もし、給料を2倍にして、うまくいかなかったら
どうなりますか?・・・

それで、死んでしまいますか?

どうやってもリカバリーできないほどのリスクですか?

最悪決算期を変えたら、どうにかなりませんか?

直視して、受け入れられるのであれば
とれるリスクを積極的にとって欲しいのです。

そして、自分にとってリスクのある決断をする
ということは、

実は、“お客さまのためにもなる”ことなのです。

自分のためではなくて、お客さまのために
リスクをとって欲しいと思います。

多くの人が

「自分がお客さまのためにとれるリスクは何か?」

と考えても思いつかないのは

まず、自分がリスクをとっていないからなのです。

積極的に自分がリスクをとっていくと
お客さまに対しても自然にリスクを負えるようになります。

例えば、ライバルが返金保証を付けられない
ようなことに返金保証をつけてみたり、

どう考えても、無料で出したくないものを
無料で出してみたり、

それができるようになると
お客さまは喜ぶし
自分はライバルに負けなくなります。

「でも、それは事業が安定している
伊勢さんだからできるんじゃないの?」

と思うかもしれません。

そう言われると困ってしまうのですが
それも、違うんです。

私は先が全く見えていないときから
このリスクを思いっきりとっていきました。

そうしないと、自分を変えられないと
思ったからです。

そうでもしないと、自分の殻を破れないからです。

「そんな簡単いいうなよ」

と思うかもしれませんが、
もうちょっと、詳しく話をしていくので
まず、具体的に“リスク”を検討してみてください。

さて、今日はさらに思い切ったことを
言わせてもらいます。

あなたがサラリーマンで
会社を辞めたい!と思っているなら
やめるべきです。

例えば、副業をやってみて結果を出せなかったとしたら
それは、スキルよりも環境の問題が大きいと思います。

環境を変えるために、転職をするか
辞めるかのどちらかしかないと思います。

会社を辞めたら収入がなくなって
たいへんな思いをするかもしれません。

子どもや奥さんに迷惑をかけるかも
しれません。

でも、それで人生が終わることは
あるでしょうか?

たぶん、独立して、経験を積めば
自分の実績としてプラスにすることもできるはずです。

最悪、実績と経験をつんで
もう一度、就職したっていいと思います。

もしかしたら、年齢的に再就職がきつかったり
前よりも給料はさがってしまう可能性はあります。

偉そうにタンカを切った手前
恥ずかしくて、サラリーマンには戻れないと
思うかもしれません。

リスクをとった自分を腹の底では笑っていた奴らのことを
考えると、悔しくて狂いそうになるかもしれません。

でも、そういうリスクがあるから
自分の限界を超える力になるんです。

「伊勢さんは、サラリーマンじゃないから
こっちがどれだけ、我慢して今の生活を
守っているか分からないんだよ!」

と思うかもしれませんが、
たぶんその通りだと思います。

ただ、分かって欲しいのは

「能力が以上に高い人がサラリーマンには多い」

ということです。

サラリーマンの中でも起業や副業に興味を持つくらいなので
かなり自信もあるし、能力が高いのだと思います。

「だからこそ、会社を辞めて時間ができて
私の“やり方”をマスターすれば、きっとうまくいくのに・・・」

と残念でならないのです。

なので、今すぐとは言わずとも
そういうことも頭に入れながら、

これから先の話を聞いてみてください。

ただ、これだけは覚えておいて欲しいのですが
創業時から大きな借金をするのだけは
避けた方がいいです。

無条件で、これは守った方がいいです。

自分の体、時間、根性を使えば
命はとられないというレベルのリスクを
とることはできると思います。

もうひとつ、多くの人が忘れてしまっている
“大原則”があるように思います。

忘れてしまっている“大原則”です。

ノウハウを教える人たちが
「楽ちん」とか「簡単」とか言い過ぎたせいかもしれません。

だからこそ、今改めて、あなたに嫌と言うほど
覚えておいて欲しいことがあります。

それは、

「リスクをとった先に、ご褒美がある」

ということです。

リスクの先に

思い切り、好きなだけ欲しいものをかったり

家族や、友人に尊敬されて「すごいね」と
言ってもらえたり

美しい女性と恥ずかしくないレストランでデートできたり

ジムにいって体を鍛える時間ができたり、

ビジネスクラスで、ハワイにバカンスに行ったりできる

“人生が待っている”ということです。

「リスクの先に、ご褒美がある」

という大原則も覚えて欲しいと思います。

どうですか?

ただ、このメールを読んで
大量の失業者が生まれてしまっても
困るので、ひとつ言わせてください。

今日の話は、まだ、「其の一」でしかない
ということです。

私が成功してきたやり方の
たったの「ひとつ」でしかない、ということです。

このあと、すぐに「其の二」「其の三」と
ノウハウを出していくので
もう少し詳しく私の「やり方」について
学んでから決断をしてもいいと思います。

特に、「其の二」については
99%の人がしているリスクについての
勘違いなので、絶対に、知っておいてください。

これを知らないで、リスクをとると
かなり危険な目に遭うと思うし
私も遭いました。

結果を出せる人と、なかなか出せない人では、
実は、リスクに対する考え方が圧倒的に違うのです。

その違いを表した図を書いてみたので
ブログの最初を見てください。

そして、この図が表していることが
分かった人は、コメントに書き込んでみてください。

正解者の中から、ベトナム旅行で買った
「ひみつのおまじないグッツ」をプレゼントします。

それでは、近々「其の二」を公開するので
楽しみにまっていてください。

伊勢隆一郎

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コメント

左の図が、「今の自分の世界。自分の知っていることや日常」。

右の図が、「自分の知らない世界。未知の世界、無限の可能性」でしょうか。

投稿: brain | 2009年1月31日 (土) 21時30分

お世話になっています。


自分のことを考えてとるリスクと、
他人のことを考えてとるリスクの違いでは…

投稿: 元木 | 2009年1月31日 (土) 22時18分

リスクに対する考え方として、

リスクをとらない方が、他人の影響も受けずに、自分の思い通りに、やっていけるし安全なのだという思いがあれば、それは勘違いです。

これだと主導権は自分以外の人が握る事になるし、主体性を持った行動ではなく、常に受身の行動しか出来ない状態になるからです。

それに対し、

実は、リスクをとったほうが、物事の主導権を握る事が出来、責任が自分にある状態になるからこそ、主体性を持って物事に取り組めて、結果として、自分の思い通りにやっていくことができます。

このような、リスクに対する考え方の違いを表した図だと思います。

投稿: にょっきー | 2009年1月31日 (土) 22時30分

自ら周りに対して影響力を発揮していくことだと思います。

投稿: 雲男 | 2009年2月 1日 (日) 00時08分

すいません。

ちょっと言葉足らずでした…

左の図は、自ら周りに対して影響力を発揮していくことで中心の円がどんどん大きくなっていくことを表しているのだと思います。

そして右の図は周り(外部、他者etc)によって中心がどんどん侵食され依存状態になり、いずれは本質すらも分からなくなってしまうことを表しているのだと思います。

ありがとうございました。

投稿: 雲男 | 2009年2月 1日 (日) 00時22分

赤がリスク、白が可能性。

右はリスクをとっていないため、リスクに囲まれて可能性が有限になっている。

左はリスクをとっているため、可能性が無限になっている。

ではないでしょうか。

投稿: 木村 | 2009年2月 1日 (日) 02時41分

図の
色を塗っていない部分がリスクの領域
色を塗っている部分が行動領域
と考えると

左がリスクの領域に踏み込まず小さな行動領域で自分の殻にこもった状態
右は逆に行動領域をむやみに広げすぎてしまったために常にリスクを抱えてしまっている状態

ではないでしょうか。

投稿: pearl | 2009年2月 1日 (日) 02時59分

左側はリスクを自分でとった状態。右側はリスクをとらないで、リスクに囲まれた状態。リスクをとれば危険だと一般的には思うが、逆に回りのチャンスが転がり込んでくる可能性があるし、行動もリスクなく自由に無限に行える。リスクをとらないと、自分の限られた周辺は安泰だと感じるが、逆にリスクに囲まれているので、限られた範囲の行動とかチャンスしかないことになる。

投稿: Newind | 2009年2月 1日 (日) 12時06分

いつも、勉強させていただいて、ありがとうございます。

せっかくなので、僕も思ったことを書かせて下さい。

左側が、結果が出ない人のリスクの考え方で、今、中心にある、安定した生活にフォーカスが行っていて、外側にあるリスクが見えているのだけれど、それを取ることによって、その中心の安定した生活が危なくなることを考えてばかりいる。
右側が、リスクを積極的に取る人の考え方で、自分の今の安定した生活の外側にあるリスクをとることによって、どのくらい自分が外側に広がっていけるのかと、広がっていける可能性にフォーカスが当たっている。

そういうふうにとらえてみました。

考えるきっかけをありがとうございました。

投稿: キース | 2009年2月 1日 (日) 16時14分

人間にとって三つ、その人にとって一番であるということがあるそうです。一つ目は人にとって一番容易、安易なことです。黙っていてもだれでもできる、バカでもどんなくだらない人間にでも出来てしまうことという意味です。それは自分の人生のことでリスクや限界、障害があるとすべてを他人や環境のせいにしてしまうこと、自分の人生はあいつのせいで、この社会のせいで、親のせいでというやつです。二つ目は人にとって一番楽しいことというものがあって、それはその人がある目的をみつけてその目的の実現のため努力することだそうです。そして三つ目は人間にとって一番難しいことということで、それは自分で自分のことを反省するという事、自分の中に物事の本当の原因があると気が付くことだそうです。

そういう仮説をたてた場合、左の図はリスク、あるいは障壁が実は自分の中にあるのだと気が付けた人。右の図はリスクとは自分のまわりにあって、自分はそのリスク、あるいは障壁に対し、被害者であり、受け身でしかないと思い込んでいる、あるいは無意識にそう反応してしまう多くの人間のことでしょうか。

投稿: シモン | 2009年2月 1日 (日) 16時32分


赤が自分の「許容範囲の資産と能力」
白がリスクとします。


許容範囲内にリスクを収めているのか、
許容範囲外でリスクをとっているのかがポイント。

リスクの大きさが
ご褒美の大きさに繋がる。

投稿: | 2009年2月 1日 (日) 16時42分


ご迷惑をおかけしました、すみません、
上のは僕がかきました。

投稿: 岡村 | 2009年2月 1日 (日) 16時43分

自分の内面からの行動か外からの影響などでの行動でいくとかですかね?

投稿: 358 | 2009年2月 1日 (日) 17時00分

赤がリスク。
左側はリスクが自分のキャパシティの許容範囲内におさまっている状態。
右側がリスクがキャパを超えている状態、だと思います。

銀行から1億融資を受けて不動産投資をしようとした時、経営者をしていた父親に今の自分の身の丈にあったチャレンジをすべきだと言われ反対されましたが、今になってよく分かります。
リスクは状況によっては自分の限界を超えて取れてしまうことがあるので。


投稿: take | 2009年2月 1日 (日) 17時10分

リスクとは。

自分の周りや外部環境にあるのでなく。
内部環境の中、自分の内側に存在する。

自分自身こそ、最大のリスクなのである。

だから。

自分の能力や性格や価値観、そして影の部分を。
よくわかっていないことが、リスクである。

そして、リスクとチャンスはコインの裏表。
陰と陽、必ずセットであることに注意しよう。

投稿: | 2009年2月 1日 (日) 18時09分

結果の出ない人のリスクのとり方は、右側で
自分のコントロールできない部分(赤)でリスクをとろうとするところ。例えば、株価のレートや不動産の価格など、自分がコントロールできない部分に賭けようとする。

結果の出る人のリスクのとり方は左側で、
自分のコントロールできる範囲内でリスクをとろうとすること。例えば、今月の遊び費3万円を広告費につかってみるなど。失敗して3万円を失ったとしても、その月に遊ぶのをガマンすればいいだけの話で自分以外の人に迷惑をかけにくいし、またやり直せる。

投稿: akkie | 2009年2月 1日 (日) 18時56分

左側は自分が取れると思えるリスク

右側は自分が許容範囲以上と思えるリスク

投稿: yanai | 2009年2月 1日 (日) 19時39分

白い部分は可能性
色の部分は行動

左の絵は自分が感じている可能性の中で行動しようとし、リスクを恐れている状態(#゚Д゚)y-~~イライラ
(ある意味何かに守られているが狭く感じている状態)

右の絵は可能と感じる事は卒業して、可能性ギリギリのところで行動している状態Σ(゚д゚lll)アブナッ !
(周りは広すぎて何があるか分からなくて恐ろしいが、世界の広がりも感じる状態)


無用なリスクは取らないように、意識的・無意識的に今までやってきました。
正直、リスクはとりたいと感じています。
(ワクワクしますからね!)

が・・・大人になると色々な事を考えてしまってリスクに必要以上に怯えている自分がいます。

成功者のリスクの考え方、知りたいです。

最近分かったのが・・・
1.リスクを覚悟で行動した
2.リスクを恐れて行動しなかった
両方とも、痛みは同じだという事です。
なら、行動した方がいいと頭では分かっています。が・・・

次回の伊勢先生のメール、楽しみにしています

投稿: yamazaki | 2009年2月 1日 (日) 19時57分

伊勢先生、いつもありがとうございます。

 左:自分のコアの中でリスクをとる
 右:殻(自分のコア以外)でリスクをとる

新年からのブログやメールを拝見してきて、
そのように感じました。

「其の二」を楽しみにしています。

投稿: むろぴい | 2009年2月 1日 (日) 19時59分

左が結果の出てない人の見た目
右が結果の出た人の見た目
中心に宝がある
赤のリスクは火だと思えばいい
見た目が熱いので、左は宝に近づくが、いまいち踏み切れてないので一番危険で、そこが勘違い。
右は思い切って中に踏み込むと最初は熱かったが宝のある所は意外に熱くなかった。

投稿: 一次元 | 2009年2月 1日 (日) 21時29分

左側の円の中心がリスク

自分がとれる範囲のリスクを分析して
限定していき必要以上のリスクを負わないようにする。
その上で、一番重要なことだけに集中して
エネルギーを使い、リスクを最小にして
成功できるイメージ。


右側は、円の周囲がリスク

あれこれと、たくさん新しいことを行い
ひとつのコア事業に集中しないため
失敗するリスクがたくさん増えて
成功が遠ざかってしまうイメージ。

投稿: ケン | 2009年2月 1日 (日) 21時32分

伊勢さん

左と右の違い。
左:サラリーマンの状態
中身が塗りつぶされていることは、
お金を得るチャンスが内側(会社・得意先)
という限られた場所にしかない。事を示す。
と同時に、外側の世界へ情報を発信すること
ができず、結果として、インプットばかり
偏ってしまい成長することが出来ない。

右:独立した人の状態
外側に塗りつぶされていることは、お金を
得るチャンスを外側にある、つまり、あらゆる
チャンスが眠っている。ということ。
と同時に、インプットした成果を常に外へ
アウトプットしなければいけない状況にある
為、成長の度合いが上がる。

と考えました。

投稿: taki | 2009年2月 1日 (日) 21時44分

左が「成功」とするなら、右は「失敗」でしょうか。

失敗すればするほど、成功のカタチが見えてくると思います。

投稿: brain | 2009年2月 1日 (日) 22時27分

影響力の輪でしょうか。

円の内側が自分がコントロールできる範囲、
外側が字部ではコントロール不能な出来事。

輪の内側にフォーカスして、人生をコントロールするってことじゃないかと思いました。

投稿: takuya | 2009年2月 1日 (日) 22時28分

真ん中が塗りつぶしてあるのは、自分中心に世の中が回っている。

会社の業績が悪いのは、自分が悪い。自分の責任である。


一方の物は、会社の利益が上がらないのは、世の中のせい。不況だから。環境がわるい。自分の責任ではない。


投稿: 藤井 宏一 | 2009年2月 1日 (日) 23時18分

左がリスクそのものにとらわれている状態。右が全体を見渡してリスクを判断する状態。
いかがでしょうか。

投稿: 植松 | 2009年2月 1日 (日) 23時25分

私の回答です。自信はありません。
白丸を潜在能力、赤丸を夢と考えました。

左側は、潜在能力より夢の方が小さく、したがって、行動力、実行力が弱くなり、成功しにくいタイプの人。

右側は、潜在能力よりも夢の方が大きくて、行動力、決断力のある人。こちらのタイプの人の方が成功の可能性は大きい。

投稿: ヤマシロ | 2009年2月 1日 (日) 23時42分

【右側がリスクを取れない人】

リスクは自分の外側、外部要因にあると思っている。なので怖がって行動できない。


【左側がリスクを取れる人】

リスクは自分の内側・内部要因にあると思っている。なので、リスクを感じたときに自分でコントロールできることを知っている。

その結果、感情に振り回されないで、自分の欲しいものにフォーカスして行動できる。

投稿: たか | 2009年2月 2日 (月) 00時02分

左側がリスクを自らとりこんで消化吸収して大きくなる人。右側が闇雲にリスクに飛び込んで
収拾がつかなくなって潰れていく人。どうも私は右みたいです。

投稿: 森下 | 2009年2月 2日 (月) 00時57分

お世話になります。先日はセミナーで勉強させていただきありがとうございました。

右の赤丸が、普通リスクと考えられている領域ですが、実は、安全だと考えられている真中にとどまっていることが、最大のリスクになるのだということですよね。

そして、外側の赤枠のリスクに飛び込み、突破した先に新たな成功が待っているのだと思います。

真中にとどまることのほうが今はリスクがあり、リスクを学び、あえてリスクに飛び込むことで、収入を増やすことができるのだと思います。

投稿: 谷口 | 2009年2月 2日 (月) 01時15分

左は結果を出した人のリスク
リスクをハードルとして捉え、自分に対して課したもの。結果を出すためにとったリスクで、伸び悩む自分に発破をかける意味も含んでいる。別に失敗しても、自分以外の人に迷惑をかけることもないが、自分にだけは有効なリスク。

右は結果を出せない人のリスク
危険性を意味し、一か八か的なところがある。
自分以外の外部を巻き込む結果になる場合があり、そうなるとその対応に追われて、本来の目的である結果を出すどころではなく、リスク処理の収拾に追われてしまう。いわゆる本末転倒リスク。

投稿: Otsubo | 2009年2月 2日 (月) 01時17分

左は結果を出せた人のリスク
自分に課したリスクが内からストレスをかけるので、自分がより大きく成長していくイメージ

右は結果を出せない人のリスク
リスクは自分以外にあると思っているので、リスクが外側からストレスをかけ、自分の殻をぶち破ることができず、縮こまってしまっているイメージ

投稿: Otsubo | 2009年2月 2日 (月) 01時24分

伊勢様、高度な情報のシェア、いつもありがとうございます。
参加させて頂きます。

向かって左がダメなリスクの取り方。
「伸び白」の部分にリスクを取るのではなく、確実に手に入る部分にリスクを背負わせている。総倒れになる危険性が高い。

向かって右が良いリスクの取り方。
リスクは「伸び白」にあり、自分が確実に手に入れられる部分は確保しておく。利益を確保した上でのチャレンジになるので、チャレンジが継続し易く、最終的な成功に辿り着き易い。

投稿: realiser | 2009年2月 2日 (月) 02時32分

どこにフォーカスしているか?
を表している図だと思います。

赤く塗られた部分がフォーカスしている所。
内円が自分の現状領域、外円が自らの成長領域(殻)。

つまり、
左図は、自分の現状にフォーカスしている為、
今より、良くなることだけでなく、悪くなる可能性も感じてしまう。
よって、リスクを取ることに躊躇してしまい、行動につながらない。

一方、
右図は、自分の可能性(殻)にフォーカスしている為、
一歩が出やすいし、殻を打ち破ることに意識が集中しやすい。さらに、成功のイメージもしやすい。

何処にフォーカスするかによって、
リスクに対する意識・行動が変わるのだ。

ということを表しているのだ思います。


投稿: taipapa | 2009年2月 2日 (月) 03時15分

 伊勢先生いつもありがとうございます。
 直感的に感じたままを記載してみます。

①左側の図
 リスクを自ら取らずにいる状態。自分の殻に閉 じこもっている。
 居心地はいいが、発展性がない環境を意味して いる。

②自分に「負荷」を掛けている状況。すなわちリ スクを自分に掛けているので「赤い輪」を打ち 破ると、今まで見えなかった世界をみることが 出来る。
 この、連続が自分を更に力強くできる。
 「その赤い輪と厚みが、リスクの中身であり
  選択である。」
 *どれくらいの厚い層のリスクを自分に負荷
  できるかを決断出来るかは、経験と体験と
  未来予測力ではないかと考えます。以上。

投稿: 織田 健 | 2009年2月 2日 (月) 07時49分

リスクとは、自分の対処できる範囲外に起こること(右図)。つまり、コントロールができない領域(他人など)のことですから心配しても仕方のないことです。
逆に左の図は自分の範囲内で起こることですから、対処可能であるわけです。
対処可能領域については、すべてやり尽くせば、残されたのは範囲外のこと。
そして範囲外のことは心配してもしょうがないものですから、範囲内のことをやり尽くした上で、範囲外のリスクを摂っていきましょう!

ということでしょうか。

投稿: shimo | 2009年2月 2日 (月) 08時02分

sunこの世の構造。
自分の内側の世界と自分の外側の世界。
変えることのできるもの。変えるべきもの。
 

投稿: カワイ | 2009年2月 2日 (月) 10時47分

潜在意識と顕在意識ではないでしょうか?成功者の脳みそは、潜在意識にあるということでは?

投稿: 野崎親次 | 2009年2月 2日 (月) 11時30分

左の図は、リスクが自分の中で完結している状態。自分だけにリスクがかかる。
右の図は、リスクが回りに影響している状態。そのリスクを取ることで、自分だけではなく、周辺の人達にもリスクを与える状態。
でどうでしょう!

投稿: ひーろ | 2009年2月 2日 (月) 11時51分

伊勢さん、こんにちは。

左右の違いは、「リスクをとる順番」だと思います。

結果を出せない人は、まずは相手にリスクを負わせ、それから関係をつくろうとする。

結果を出す人は、まずは自分でリスクを負って、それから関係をつくっていく。

それを図で表したものだと思いました。

投稿: ワンダー | 2009年2月 2日 (月) 12時10分

伊勢先生いつもお世話になっております。

滋賀県の田中です。

このブログでも紹介されていた

矢矧先生の目標達成のノウハウを1週間実践したのですが、おかげさまでやっていることはほとんど
先月と変わらないのに、

収入をかなり上げることができました。


本当にありがとうございます。


さてこの二つの図ですが、

右側の円の外側の濃く塗っている所が
自分の外側にあるリスクで、

左側の円の内側の濃く塗っている所が
自分の内部にあるリスクだと思います。


人は往々にして何か行動する場合
それあたってのリスクは
自分の外側にあると思いがちですが、

実はリスクというものは
自分の内面にあるということ
を示しているのではないでしょうか?


投稿: 田中 武 | 2009年2月 2日 (月) 13時04分

潜在意識と顕在意識ではないでしょうか?

投稿: 野崎親次 | 2009年2月 2日 (月) 14時57分

潜在意識と顕在意識ではないでしょうか?

投稿: 野崎親次 | 2009年2月 2日 (月) 14時58分

右がリスクを表に出している人=コアに生きている人
左がリスクを内に秘めている=実は危険な状態にいる人を意味するのではないでしょうか?

間違った考え方は、左はリスク隠して庇っていると安心だと思っている事。でしょうか?

全然関係ないかも知れませんが、無常という言葉が思い浮かびました。

右図の方が危険な感じがするのが気になりますが。一意見として。

投稿: 佐々木 | 2009年2月 2日 (月) 19時19分

その図は意味が有って無い物で各人の想像を豊富に呼び起こす図でもあります。形はサークルてもスクエアで有ってもトライアングルであっても良いのです。見た人が何かを感じてイメージを広げて頂ければと云う伊勢様の願いが籠もった図でしょうね。発言することは自分を育てるです。

投稿: マッキー | 2009年2月 3日 (火) 00時02分

伊勢さん、おはようございます。

リスクについてですが、

左図は、自分の安心領域のなかで行動している人
右図は、自分の安心領域を一歩超えた行動をしている人

ではないかと思いました。

答えを楽しみにしています。

投稿: 佐々木 公也 | 2009年2月 3日 (火) 06時43分

先日はセミナーありがとうございました。


結果を出せる人と、なかなか出せない人の
リスクに対する考え方の違いですが


リスクが自分の内側にあると考えるか、外側にあると考えるかの違いではないでしょうか。


リスクをとりにいかない人は、右の図のように外側にリスクがあると考え、自分の壁から出ないように、安全を第一に考えて動きます。


リスクをとりにいく人は、自分の内部にリスクがあると考え、動かないことが一番のリスクということで、積極的に行動を起こします。


このような考え方の違いから、行動パターンに違いが出るのかなと思います。


それではベトナムでのお話を楽しみにしております。
(空気が悪いのでマスクをお忘れ無く)

投稿: Kita | 2009年2月 3日 (火) 20時07分

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