売れる文章の書き方

こんにちは、伊勢隆一郎です。

ビジネスをしている限り、お客さんや社員や、パートナーや外注業者さんに
常に何かを伝えたり、教えてたりする必要がでてきます。

そして、もしうまく伝えられなかったり、教えられないと
問題が起こるし、やがて誰も話を聞いてくれなくなって
ビジネスもうまくいかなくなります。

ということで、もっと興味深く、誰かに何かを伝えて、楽しんでもらうためにはどんなことに気をつけるといいのか、について考えてみました。

質問なのですが、

「哺乳類が何かを学ぶときに最も効率よく学べる学習パターン」を知っていますか?

私たちも哺乳類ですが、哺乳類はこの学習方法が最も効率がいい
という方法があります。

鳥であっても、鯨であっても、哺乳類である限りはこの方法が最適で
もっとも伝わります。

逆にいうと、これ以外の方法で学んでも、あまり身につかない
ということでもあります。

今までの人生をふり返って欲しいのですが
どんな先生が分かりやすかったでしょうか?

部活でどんな先輩の教え方が、一番身についたでしょうか?

逆に、どんな先生の話は興味がなくて、つまらなかったでしょうか?

・・・・・・・・。

答えです。

もっとも効果的な学習パターンの答えは

「デモンストレーションを見せること」

だということで、生物学の研究の結果、証明されているそうです。

鳥の巣立ちを思い出して欲しいのですが、親鳥はひな鳥に対して

「もうちょっと左の羽根を柔らかくつかって、パタパタパタっと
すばやく振ってみて、ごらん、もっとビンタを連続でするような切れ味で、、」

とか

「ミミズをとるときは、くちばしで地面をえぐるように、斜め85度から突っ込んで、、、」

とか、説明しませんし、たぶん説明しても
できるようにはならないのだと思います。

では、どうやって、教えているかというと

実際に、飛び立つところをデモンストレーションで見せる

実際にエサをとるところを、見せる

ただ見せる、ということだけをしています。

そして哺乳類にとって、どんなに説明をされるよりも
「デモンストレーションを見せられる」ことが一番、伝わるし

学べる、ということです。

それは、DNAレベルで、哺乳類にインプットされた
絶対的なシステムだと思います。

ですから、もし、私たちが何かを伝えたり、教えたいとしたら
「デモンストレーション」が重要、ということになります。

・・・・・・・・・

では、具体的にデモンストレーションをどのように使って
商品を売っていくのか、興味深いブログにするのか?

という話をしていきます。

見せるといっても、本当にその人の前にいって、何かを見せることは不可能です。

あくまで、文章や映像を使って、「どうやったら、その状況を見せることができるか?」

ということが重要になってきます。

そのひとつの工夫が、たとえ話です。

親鳥の話をすることで、デモンストレーションのイメージが
かなり具体的に、実際に見たかのようにイメージできたと思います。

これと同じことをやるのが一番、効果的です。

なので、あなたが何かを伝えたければ、
すでに読んでいる人の頭の中に存在している事例を引っ張り出して

あなたが伝えたいことと、その人の頭の中にある、にている事例を
例え話で、引っ張り出してきて、結びつけてあげる必要があります。

それは、つまり自分の伝えたい話を

相手のしっている話に「話を置き換える」ということです。

人は、自分の頭の中にあることで、説明をしてくれないと

納得できないし、理解できないという習性があります。

何かを説明するときに

「5歳児にでも分かるように説明をしなさい」

ということをよくいいますが、これも同じことです。

例えば、5歳児に“親友”という言葉の意味を説明するとしたら
あなたは、どのように説明をしますか?

「親友とは、お互いにコミットメントをしている間柄で、
共に何かに向かって苦難を乗り越える過程で生まれる感情であり
体験を共有すればするほど、大事な存在になってくるのだよ、君、分かるかい?」

という話をしても、5歳児には、何も伝わらないと思います。

なぜなら、彼らの頭の中には、コミットメントという言葉が存在しないし
苦難という言葉も存在しないし、それにつながる体験もない
ために、意味が分からないのです。

その壁を乗り越えるのが、あなたの責任です。

例えば、

「友だちは、何人くらいいる?
その中でも特に仲が良い、大好きな友だちがいるよね。

そいういう友だちのなかでも、さらに仲の良い、大好きな友だちのことを親友って
いうんだよ。

もし、その●●ちゃんが、困ってたらどうする?
助けてあげたいよね。その気持ちを友情っていうんだよ」

というような話なら、彼らの頭のなかにある「言葉」を使って説明しているので
伝わると思います。

彼らの使っている言葉で、彼らの体験を使って、説明することが
実際に見せるデモンストレーションの変わりに、
文章で説明するときのポイントです。

あなたがこれから具体的にやっていくことは、どうやったらセールスやコピーや
ブログ記事のなかで、実際にその状況を見たかのようにイメージさせるか

ということです。

例え話をつかったり、実際に自分が経験してきたことを、どれだけ
らの共通点と強調しながら、リアルに描けるか、

ということでもあります。

よく間違えやすいのですがただ、自分の過去を話せば、いいということではありません。

これも5歳児の話と同じです。

自分の過去の体験談に、聞いている人、読んでいる人が思い当たる共通点がないと
まったく理解されない、自己満足のナルシストになると思ってください。

他の方法としては、ビフォーアフターを使って、映像や写真を使って見せることも
効果的です。より、イメージしやすくなります。

実際にその状況を見せることができる
セールスや、コピーや、記事を書くことを目指して欲しいと思います。

少しずつでいいので、それもトレーニングだと思います。

自分の頭に中にあることではなく、相手の頭の中にあることを
想像しながら、書くので疲れると思います。

でも、それが、できるようになると、確実に注目されるようになって
アクセスも小手先ではなく、長期的に考えて、絶対に増えるので

ぜひ、トレーニングをして欲しいと思います。

最後にエクササイズです。

トレーニングをすれば、だんだんとうまくなってくるのが楽しいところです。

私自身、日々たくさんのトレーニングを実際にやることで
スキルアップをしています。

その日々の積み重ねが、1円起業でスタートして、わずか3年で自由な時間を
キープしながらあくせくと働くことなく、3000万円の年収を得ている秘密だと思います。

今やらなくても、何も問題はないかもしれません。短期的にはです。

しかし、長期的に将来を考えれば、必ずやる必要があることです。

やらなくてもいいけど、将来のためには、絶対にやらなくてはならないこと
というのが、トレーニングです。

時間がないのは分かりますが、長期的に考えれば、このエクササイズは
必ず必要となると私は思っています。

そして、このトレーニングをすることで、初対面の人と話をするときに
強力な武器を手に入れることができます。

あなたが口を開くだけで、「この人はおもしろくて興味深い人だな
仲良くなりたいな」と思ってもらえる人になる、ということです。

「もっと詳しく話をきかせてもらえませんか?」

と言われると、かなり興奮するし、純粋にうれしいと思うのですが
その確率が2倍から3倍になると予想しています。

その結果、応援してくれる人が増えて、ビジネスがうまく
いくようになるのですが、
そういう些細な出会いを活かせる人が、長期的成功しつづけます。

では、エクササイズです。

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ミッション1:

5歳児にでも分かるように、あなたのブログの内容を
例え話を使って説明してください。
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ミッション2:

5歳児にでも分かるように、あなたのビジネスの内容を
例え話を使って説明しなさい。

まだ、立ち上がっていない人は、今の会社の仕事でも
将来やろうと思っていることでもOKです。
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アメリがでエレベータートークというものがあります。

エレベーターの中で、口説きたい相手と会ったときに
その人が、目的の階について降りるまでの10秒以内で

興味をもってもらう自己紹介をしなさい、というものです。

今回のミッションはそんなイメージで取り組むととても楽しいし
これを完璧にできるだけで、ビジネスで成功することは
恐ろしく簡単になると思います。

もしかしたら、エレベータートークができるだけでも
成功してしまう可能性は十分にあると思います。

ほんの5分でいいので、人生をかえるために考えてみましょう。

もし最強のエレベータートークができれば、
優秀なHPデザイナーも、システムエンジニアも、カスタマーサポートも
コピーライターも、みんな無料であなたに力を貸してくれると思います。

今、自分のスキルや時間が、障壁となって
前に進めていない人は、本当に重要で、あなたの人生を変える

重要なスキルとなると、私は信じていますので
必ず、やって欲しいと願っています。

周りの人を巻き込んで、助けてもらえる
そして、その分を必死に返す人になって欲しいと願っています。

そして、自分がしてもらったように
誰かを助けるようになって欲しいと思います。

それでは、最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

伊勢隆一郎

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平均0.75人の秘密

こんにちは。伊勢です。

平均、0.75人。

この人数が、何を表していると思いますか?

これは、今の社会を一言で表した言葉です。

今の社会と言っても、ニュースで騒がれているような
経済問題とか、高齢者問題とか、温暖化とかではなく、
もっと身近で、リアルな数字です。

平均0.75人。

これは、ひとりの人間が持っている、親友と呼べる人数の平均だそうです。

つまり、平均1人の親友もいない人生を多くの人が生きているのが
今の世界ということです。

そして、私たちがブログや、メルマガや、広告を使って
メッセージを伝えようとしているお客さんもまた
親友が1人もいない人ばかりということです。

あなたには、本当に何でも話せて、
どんなことがあっても許せる親友がいますか?

間違ったことをしていたら、殴ってでも、自分が嫌われてでも
とめようと思える関係の親友はいますか?

あなたにそういう人がいるか分かりませんが
私は、片手でも余るくらいしか思い浮かびませんでした。

だからこそ、ビジネスをやるからには
知っておいて欲しいことがあります。

最初は、私もよく意味が分からなかったのですが
今となっては、これがどれほど大切なことかが分かるようになりました。

もし、この大切なたったひとつのことを意識せずに
ビジネスをしても、長期的に成功することは不可能だと思います。

いくらブログを書いても、メルマガを書いても時間のムダかもしれません。

あなたがビジネスを通してやること、、、

それは、、孤独で、ひとりで寂しく、退屈している
彼らの人生を変えてあげることのように思います。

世の中にいる人は、私やあなたも含めて、常にワクワクしている
人はいないと思います。

むしろ、みんな暇すぎるぐらい暇だと思います。

毎日、退屈すぎる人生を生きているのです。

そして、0.75人という数字からも分かるように
本当に寂しい思いをしています。

誰も自分のことを分かってくれないのです。

そして、誰にも本当の気持ちを
打ち明けることができないのです。

いつも傷つき、それを隠して苦しみながら生きているのです。

では、具体的にあなたがすべきことは
何だと思いますか?

それは、彼らの幸せな人生のビジョンを持ち、本気でそれを
叶えるために行動をしてあげること、だと思います。

肉体面、感情面、精神面、経済面、すべてにおいて
彼らが少しでも、満足できるように力を尽くすことです。

もし、あなたが彼らにとっての幸せな毎日のビジョンを
具体的に持ち、それを実現するために本気になったとしたら
彼らにとってそれは奇跡だと思います。

0.75人という数字に表されているように
彼らにとって、自分の人生を本気で考えてくれる人と
出会うことは、奇跡なのです。

もし、あなたがビジネスで成功をしたければ
自分の理想やビジョンを持つのではなく、

彼らの理想やビジョンを持って毎日を過ごすことが
一番の早道だと思います。

そして結果的は、あなた自身にとっても
退屈ではなくワクワクして、心の通じ合う仲間をもてる、
幸せな毎日を過ごすことができる近道なのです。

多くの人は、自分のビジョンは持ちますが
お客さんである、彼らのビジョンは持ちません。

もし、あなたがそれを持つことができれば、
孤独で、退屈して、誰にも理解されないと感じている彼らにとって
奇跡の存在になることができると思います。

では、具体的にあなたを奇跡の存在にする
エクササイズがあります。

このエクササイズをやるかやらないかで、
2年後のあなたの収入は10倍以上の差が出てくると思います。

この考え方ができれば、コピーも自然とかけるようになるし
商品のアイデアも自然と浮かぶようになります。

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ステップ1 見込み客の理想の1日を書き出す
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あなたの理想の1日ではなく、見込み客にとっての
理想の1日を書き出してみてください。

あなたの理想の1日と近いことも考えられます。

肉体面、感情面、精神面、経済面すべてで、幸せに
満たされている状態を描いてあげてください。

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ステップ2 どうやったら、彼らに具体的に鮮明に
オレの商品を購入し、エンジョイし、喜び、痛みから
解放され、得たい結果を得て幸せになっているかを
想像させることができるかを書いてみる
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ポイントは、具体的に鮮明に想像させることです。

感情的に喜び、痛みから解放されている状態
得たい結果を得て、喜びの感情を爆発させている状態を
具体的に想像してもらえるように書いてみてください。

ex)初めは、メールボックスが壊れたのかもしれないと
思うかもしれません。メールの受信ボタンを1回クリックする度に
大量の注文メールが洪水のように勢いよく流れ込んできます。

そのメール1通、1通が1万円札だと思ってください。
受信ボタンをクリックする度に、1万円札があなたのお財布に
入っていくのです。

ある夜は、一晩で、20枚以上の1万円札が自動的に
あなたのお財布の中に入っていると思ってください。

そのお金をどう使おうとあなたの自由です。

1年後には、こんなことになっているかもしれません。

今まで通り、同じ時間に会社に行き、今まで通り終電近くで
家に帰る。何一つ同僚たちと変わらない毎日の生活。

ただひとつ違うことがあります。

それは、同僚が「今月も苦しいな、、、。これじゃいつになっても
車も家も買えないよ」と嘆くとなりで、あなたには、
すでに家をキャッシュで買えるだけの現金が口座に
貯まっているだけのことです。

もし、あなたが成功したら、同じように苦しんでいる友人や
兄弟や家族にも、あなたが成功した方法を教えてあげてください。

etc・・・

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ぜひ、この2つのエクササイズを行ってください。

それだけで、今までとは違う気持ちで
ブログを書いたり、ホームページをつくったり
することができるはずです。

彼らの最大の理解者になり
彼らにすべての面で進化してもらえるようになる。

彼らに何をしてあげられるのか?
そのために自分の何を進化させる必要があるのか?

私自身も、この気持ちを忘れないように
していきたいと思います。

伊勢隆一郎

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●●イノベーションのウソ

ビジネスとは何か?

と聞かれたときに、ある著名な人がこういったそうです。

「ビジネスとは、マーケティングとイノベーションである・・・」

分かるような、分からないような表現だと思います。

マーケティングというのは、分かるのですが、イノベーションがよく分からないと思います。

では、イノベーションとは何でしょうか?

サラリーマンから起業をして、失敗してしまう一番の理由が、この
イノベーションを間違った解釈をしてしまうことにあると思います。


イノベーションを「革新」とか、「画期的」とか、「今までにない」とか、

そいういう意味で取り違えて、ビジネスを初めてしまうと大変なことになります。

では、イノベーションとは一体何か?起業をするときに、なぜ、
これを知っておかなくてはならないのか?

その秘密について、今回はお話します。

・・・・・・・・・・・・

ビジネスとは「マーケティングとイノベーションである」という言葉には何となく
なっとくできると思います。

確かに、マーケティング(見込み客を集めること)とイノベーションがあれば、
シンプルに考えて、うまくいくように思います。

しかし、多くの人は、イノベーションの意味を間違えてしまって、躓いてしまいます。

「どうして、こんなに画期的な商品で、こんなに新しいデザインで、こんなに誰もやっ
ていなくて、差別化できているのに、オレのビジネスはうまくいかないんだ!」

という悩みをもっている起業家は、驚くほど多いですし、特に用意周到に、
起業をする人や、新規ビジネスをする人ほどそういう悩みをもっています。

資本金をしっかりと貯めて、自分が納得できるビジネスを見つけて、
満を持してスタートして人ほど、この罠に陥りやすい傾向があるように思います。

革新、画期的、新しい、こういう言葉は罠だと思ってください。

これからは、「イノベーション=お客さんが今まで満たされなかった
欲求を満たされること」と考えるようにしてください。

そして、「イノベーション=お客さんが今まで満たされな
かった欲求を満たされること」いうのを徹底的にアイデアを出すときに、

刻み込む必要があります。

もう分かってもらえたと思いますが、つまり、
イノベーション=画期的な新しいことではない、ということです。

新しいだけで、お客さんの満たされていない欲求を満たしていないものは、
イノベーションではないし、そこには何の価値もありません。

しかし、多くの人は、自分のビジネスを差別化したいので、
新しいこと、画期的なこと、誰もやっていないことをすればいいと思ってしまいます。

私たちは、ついつい新しいことばかりを重要視してしまいます。

すぐに「このホームページのデザインは、新しい!画期的だ!」

「動画を使ったコンテンツは誰も出していないから、画期的だ、新しい!
イノベーションだ!」

となってしまうのです。

しかし、新しいだけで、お客さんの今まで満たされていない欲を
満たしていないものは、ただのジコマンです。

ジコマンほど、ビジネスをしていて恥ずかしいことはないと思うのですが
私も、ついつい「動画が入っていていいホームページだ」とか、
ジコマンに陥ってしまうのでかなり注意をしています。

なので、これからビジネスを立ち上げる人は、本気で覚えておいて欲しいのですが、
必ずしも新しいことをやる必要はないということです。

デザインに凝ることも、会社の勤務形態に凝ることも、
画期的なパッケージにすることもない、ということです。

もし、それらの取り組みがお客さんの今まで満たされていなかった欲求を満たすことに
役立っていないとしたら、
それは、ただのジコマンであり、お金と時間の
無駄遣いなのです。ムダです。

ムダなことをしていても、まったく意味がないですし、マイナスです。

では、エクササイズです。

このエクササイズをすることで、自己満足のためにビジネスをして
失敗してしまう恥ずかしい自体を避けることができます。

そして無駄なお金と時間を使わずにすむので、今すぐ取り組んでみてください。

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ステップ1 今あなたが取り組んでいるマーケティング、セールス、オファー、
コピーの要素、商品、社内の取り組みなどで、新しいもの他とは違うものを
すべて書き出す

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10分間を使って

・マーケティング
・セールス
・オファー(無料サンプル)
・コピーの要素
・商品の中身、パッケージ、フォロー
・社内システム

の部分で、他社とは違うと思う部分、新しいと思われる取り組みを
すべて書き出してください。

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ステップ2 ステップ1で書き出したものが、「お客さんの満たされていない欲を
満たすために
どんな点で役立っているか?」を考えて、ひとつひとつ書き出して
いってください。

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5分間を使って、その新しさが、お客さんのどのような満たされていない欲を
満たしているのか?

を考えることで、それが本当に必要なのかが、分かります。

そして、それを書き出すことによって、コピーの質が高まります。

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ステップ3 その新しい取り組みにかかる、時間、コスト、煩わしさなどを踏まえて、
本当に
それが、お客さんの欲を満たすために必要なものか?
そして今それをやる必要があるのか?を
精査していってください。
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このステップで、今やるべきことなのか、どうかを選択してください。

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ステップ4 残ったものをさらに「お客さんが今まで満たされなかった欲求を満たすこと」が
できるように、進化させる方法がないか、を10分間考えてください
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お金、気力、体力、時間、社員のリソースを残ったものにすべて集中させた結果、
もっと、次元を超えて、お客さんが今まで満たされなかった欲求を満たすことが
できないかを真剣に考えて見てください。

選択と集中をすることで、本当の意味でライバルが太刀打ちできない
お客さまが喜ぶものを生み出すことができます。

10分間で、必ず1つは画期的なアイデアが出てくるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

このエクササイズは、3ヶ月に1度は、会社が自己満足の方向に
走っていないかを確かめる上でも、やることをお薦めします。

特に、新しいビジネスを始めるときは、多くの人は新しいこと「だけ」に
こだわってしまう傾向があります。

そして、失敗をしたくないという恐怖から、新しすぎて誰もお客さんが
求めていないものをつくってしまう傾向があります。

全体のコンセプトだけではなく、細かいオファーや、ホームページ、
サービスなどのディテールで方向性がブレていないかを確かめる必要があります。

経営者は常に、社員に対して「それは、お客さんのどんな満たされていない欲求を
満たすものなの?」

と言うべきですし、デザイナーや広告やに対しても同じ質問を投げかけ続ける
必要があります。

同じお金、エネルギー、体力、時間という資源を、どう使うかでビジネスが
うまくいくかどうかは決まります。

このエクササイズをやることで、あなたは今まで気づかなかった、生み出すことが
できなかった本当のUSPを作り出すことができる可能性があります。

一度で、できなくても感覚をつかむことで、2度目、3度目では、何かしらの
手応えがあるはずです。

たったの15分や20分の時間です。

忙しいとは思いますし、頭を使うのは本当に疲れて、大変ですが、
本気でビジネスで成功をしたいと思うなら、やる価値はあると思います。

もし、このエクササイズをしなければ、今まで読んできた時間すら無駄になって
しまいます。

本当に、真剣に起業をしたい、成功をしたいと望むのであれば、完璧でなくていいので、
ステップ1やステップ2を少しの時間だけでもとって、考えて見て欲しいと思います。

それで、信じられないような結果を得ることができるかもしれないからです。

3ヶ月後、やるとやらないでは、収入で2倍から3倍の差が出てくると思います。

今すぐにやることは、ステップ1をやるために紙とペンを10秒で用意することです。

そして、10分間にストップウオッチをセットして、ない場合は時計を見て
ステップ1をすぐに初めてください。あっという間に終わってしまうはずです。

あなたのビジネスに本当のイノベーションが起こることを心から
楽しみにしています。

ぜひ、結果が出たら教えてください。

伊勢隆一郎

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ビジネスの神になる方法

こんにちは、伊勢です。

今日の話は、重要です。

この話を聞かないと、犯罪者になってしまう可能性があります。

ビジネスをすることで、多くの被害者を出してしまう
ビジネス犯罪者になってしまう確率がかなり高いです。

必ず読んでください。

多くの人は、時間がない中でビジネスをしています。
そして、お金がない中でビジネスをしています。

無限にお金を持っている人はいないので、必ず限りあるなかで
ビジネスをしています。

眠らずに生きていける人はいません。
体力すら限りがあるのです。

つまり、私たちは、時間もお金も体力も限られている中で
ビジネスをしているのです。

だから、私たちは、最短の時間で、最少の労力で、最少のお金で
最大の結果を出さなくてはなりません。

最短、最少の時間・労力・お金で、最大の結果を出すために
私たちは、勉強と実践をしているのです。

当たり前ですが、それを忘れないで欲しいのです。

では、最少の労力で、最大の結果を出すためには
どうしたらいいのか?

限られたなかで、何を勉強し、何をマスターさえすれば
今の苦しい毎日から脱出できるのか?

について、お話します。

15秒でいいので、話を聞いて欲しいのですが、今からお話するのは、
すぐに使えなるゴミのような知識でも、周りの人に迷惑をかけるような
スパムテクニックではありません。

この話だけをしっておけば、私たちのビジネスの問題はほぼ解決します。

なぜなら、限られた時間、お金、体力のなかで、もっとも効率よく利益を
生み出すテクニックだからです。

マスターすることができれば、あなたがタイピングをする度に、
地球の引力のようにあなたに惹きつけられるファンが増え続け、
周りの人から感謝されながら、何十年も利益を上げ続けることができる、
ビジネスをする人にとっての最強テクニックです。

金銭面でも大きなメリットがあります。

当たるか分からない広告費に大量のお金を使うこともないし、
銀行に頭を下げて借金を増やして設備投資をする必要もないし、
疲れた体にムチを打って拷問のような気持ちで長期間の勉強も必要ありません。

今から5分くらいの時間を使って、ただ情報を知るだけで、
収入が上がり出す、最強のテクニックです。

本物のテクニックです。

知るだけですぐに結果がでるのがテクニックであって、
マスターするのに長時間かかるものや、
お金が大量にかかるものは、テクニックとは呼べないと思っています。

では、今から、誰も気づいていない、最強のテクニックをお話します。

そのテクニックとは「重力のように抵抗のしようがないほど、
お客さんがあなたに惹きつけられる魅力的なコンテンツをつくるテクニック」
です。

私たちは、ブログや小冊子、メルマガ、ステップメール、出版、
商品、広告などたくさんのコンテンツをつくっています。

そして、私たちはコンテンツを通して、まったく会ったこともないお客さまと出会い、
何百分の1の確率で運命的に信頼関係を結び、
さらに何百分の1の確率で、お客さまにとって汗水を垂らした
苦労の結晶であるお金を払ってもらっています。

つまりコンテンツがあなたとお客さまの間に起こる奇跡の始まりであり、
ビジネスの結果にもっとも影響を与える存在
だと思います。

コンテンツが良ければ、あなたはどんなに広告やセールスが下手でも、
どんどんファンとなってくれるお客さまが増え続け、
お客さまはあなたからのコンテンツを首を長くして待ち続けることになります。

そして最後には、お客さまとあなたの間には、
愛とも呼べるような感情が芽生え、幸せなビジネスライフを送ることができます。

そして、口コミも増え続け、信頼関係があるのでクレームに悩まされることも
少ないストレスのない毎日が待っています。

一方で、もし、どうしようもないゴミのようなコンテンツをあなたが作れば、
お客さまはあなたのことを時間を無駄遣いさせる敵だと思い、
あらゆる手段を使って、あなたの悪評と悪口をばらまき、
どんどんお客さまがあなたに背を向け、ライバルのもとに去っていくことになります。

だから、私たちは価値のあるコンテンツを作り出す方法を
学ばなくてはならないと思います。

・ ・・・・・・・

では、価値のあるコンテンツとは何か?という話をします。

ここで知っておいて欲しい事実があります。それは、お客さまは進化している、
ということです。徐々に分かってくるので、まず、読み進めて欲しいのですが、
過去と今は同じではない、ということです。

どういうことかというと、今までは、「役に立つ話」「いい話」というのが
素晴らしいコンテンツだと思われてきました。

もしかしたら、あなたも一生懸命お客さまに満足してもらえる「いい話」や
「役立つ話」を作って、冊子にしたり、無料レポートにしたり、
ステップメールにしてきたかもしれません。

しかし、時代は変わりました。

今までは、いい話、いい知識を与えれば、
お客さまは感謝の気持ちをお返しするために、あなたの商品を買ってくれましたが、
今は、いくらいい話をしても「いい話をありがとう、では!」
と行って買わずに帰ってしまうのです。

お客さまは、良い情報に慣れきってしまったということです。

あなたがどんなに、いい話を作ろうと徹夜で頑張って、
苦手な文章を書くことに打ち込んだとしても、「では!」といって
お客さまは帰ってしまうのです。

お客さまは、変わりました。
そして、今度はあなたが変わる必要があります。

では、どう変わればいいのか?

どうしたら「いい話をありがとう」のレベルを超えるコンテンツをつくり、
確実にお客さまと信頼関係を結ぶことができるのか?についてお話します。

それには、価値のあるコンテンツとは何か?ということをあなたが
理解をする必要があります。

お客さまが、あなたのコンテンツ(知識、ノウハウ、情報、テクニック)に
価値があるかどうか判断する方法は、たったのひとつしかありません。

結論を先に言うと「お客さまは、実感したことしか分からない」ということです。

お客さまの声や、権威者の推薦も大切ですが、実際のところ、本当に価値があるかは、
実感することでしか、分からないのです。

例えば、「新宿の●●というラーメンやがうまい。あそこのスープは35時間ことこと煮込ん
だとろとろの鶏ガラスープで、麺は自家製のコシの強い・・・」

というような説明がいくらあったとしても、それが本当かどうかは、分からないですよね。

では、そのおいしいラーメンの情報に価値があるかどうか、
分かる唯一の方法は何か、といえば、

「お客さまが自分自身で実際に実感すること」だと思います。

お客さまが、実際に足を運び、右手で箸をつかんで、麺をつかみ吸い込み、
コシを噛みしめ、スープを一口すすったときに、すべてが分かる、ということです。

つまり、実感をさせるためには、行動をさせるしかない、ということです。

今までのコンテンツのほとんどは、知識を与えることに集中をしていました。
知識を与えて、いい話だったと思ってもらうことです。

しかし、知識しか与えないコンテンツは、もはやバナナの皮と同じようにお客さまにとって
価値のないゴミと同じです。

知識しか与えないコンテンツはゴミである。これに気づいた人から、お客さまから熱狂
的に支持をされるビジネスパーソンになっていくことができると思います。

これからは、知識を与えるコンテンツではなく、お客さまを行動させるコンテンツを作って
欲しいと思います。

そうすれば、ライバルたちが、無間地獄のなかで「もっといい話を書こう」ともがき苦しんで
いる間に、あなただけは「お客さまを行動させること」に集中してコンテンツをつくるので、
あなただけファンが増え続けることになります。しかし、ライバルはなぜ、
あなたのファンばかりが増え続けるのか理解することができません。

見えている世界が違うので、理解ができないのです。
ライバルは、お客さまが何に価値を感じるかが見えていない、ということです。

このコンテンツのテクニックを使うだけで、
あなたはレベルの違う世界に行くことができます。

これからは、コンテンツをつくるときに、
行動させ、実感をしてもらうためだけに、コンテンツをつくってください。

いい話」とか「いい知識」とか「すごいと思われたい」とか
そういうエゴはすべて捨てて、行動させることだけに集中してください。

さて、では、具体的に「行動をさせるためには」何をしたいいのか?

について、お話します。

行動をさせるために、まずすることは、今あなたが持っているノウハウや
テクニックをステップバイステップにまとめ直す、ということです。

例えば、こういうことです。

具体例として、あなたに行動して欲しいことをステップバイステップでまとめました。

これと同じ要領で、あなたも自分のメールやブログに書かれているノウハウを
再度書き直してみて欲しいのです。

書き直すといっても、最後に追加するだけでOKです。

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ステップ1 今あなたが持っているなかで最強のノウハウ、
テクニックだと思うコンテンツを1つ選んでください
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今、すでにステップメールや小冊子を持っている人は、その中でお気に入りのものを
ひとつ選んでください。

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ステップ2 そのノウハウ、テクニックの最後にステップバイステップで
やるべきことをまとめてください
-------------------------------------------------------

例えば、例としては少しおかしいですが、頭痛を治すためには、頭痛薬を買う
というテクニックを紹介するコンテンツなら、このようなステップになります。

step1)近所のクスリ屋にいく

step2)店に入ったら、店員を捕まえて、中程度でご飯を食べていなくても飲める頭痛薬を聞く

step3)頭痛薬だけではなく、一緒にミネラルウオーターも買う。
このときできれば冷えていないものを購入するようにする

step4)家に帰ったら、体を冷やさないように気を付ける

etc
・・・・

というようにステップを書いていきます。
ここでのポイントは、5歳児でも分かるように、間違えないように、
細かく親切に書くということです。

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ステップ3 そのステップをやることで、手に入る世界を文章で具体的に想像、
イメージさせてあげてください
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行動することで、どんな結果が得られるかを具体的で、数字で表せて、
触れることができるレベルで、書いてあげてください。

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ステップ4 まず、最初のステップだけでいいので今すぐやって欲しいことを
再度強調してください

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私たちにとって、最初の一歩を踏み出すことはなによりも難しいことです。

なので、まず、今書いているメルマガの原稿をプリントアウトして、
5つのステップを最後に追加してください。

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ステップ5 1~4を終えて進化させたコンテンツを10万人に見てもらう
方法をとってください。広告口コミ、紹介、無料レポートetc・・・
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・・・・・・

ステップ5以降も詳しくお話をした方がいいのですが、
ここでは、例なのでここまでにしておきます。

このように、お客さまの視点で、何をするべきなのか?を細かくステップで
説明してあげることを意識してください。

そうすれば、お客さんはスムーズの行動に移ることができ、
実際にその効果を実感することができます。

すべてを完璧にやる必要はないので、まず、
1つのコンテンツだけ15分をかけてステップバイステップの形式に直してみてください。

そうすれば、あなたがタイピングをする度に、
地球の引力のようにあなたに惹きつけられるファンが増え続け、
周りの人から感謝されながら、何十年も利益を上げ続けることができるようになります。

それだけで、本当に変わるのか?

という気持ちもあると思いますが、実際に私はこの方法をとるようになってから
アンケートの回答率が4倍になりました。

たった、ひとつ、ステップバイステップをつけるだけです。

収入を上げるのに、当たるか分からない広告費に大量のお金を使うこともないし、
銀行に頭を下げて借金を増やして設備投資をする必要もないし、
疲れた体にムチを打って拷問のような気持ちで長期間の勉強も必要ありません。

お客さまに行動してもらうことができたら、あなたとお客さまの間には、
信頼関係が生まれて、ビジネスの世界が収入面でも、感謝の声でも、
すべての面でレベルが変わります。

価値のあるコンテンツをつくれれば、最少の労力で最大の利益を
生み出すことができます。

しかし、価値のあるコンテンツをつくれなければ、
もう、マーケティングを使って
効率の良いビジネスをすることは不可能だと思います。

どれだけマーケティングを勉強しても、ネットビジネスに挑戦しても
コンテンツがつくれなければ、お客さまはひとりもあなたに
ついてこないと思います。

是非、今日のテクニックをつかってみてください。

最後に、、、、、。

今までお話をしてきたテクニックだけでも十分ですが、
さらにコンテンツの価値を高めるテクニックがあります。

そのテクニックを使うと、コンテンツの価値が究極になります。
「ドラッグコンテンツ」と呼んでいるのですが、
お客さまがあなたのコンテンツの中毒になるほどのパワーを持っています。

その「ドラッグコンテンツ」は、人が行動をするために
乗り越えなくてはならない4つの壁、そして4つのタイプ別学習法をもとに、
つくりあげられた究極のコンテンツ作成法です。

私たちは、今までは無意識に自分と同じタイプの人にしか響く
コンテンツしかつくることができませんでした。

しかし、このドラッグコンテンツテクニックを使うと、
自分とはタイプの違う3タイプの人も中毒にすることができるので、
3倍の反応を得ることができます。

ビジネスの命であるコンテンツの価値が3倍高まります。

ただ、一度にすべてを伝えても使いこなせないと思うので
先ずは、ステップバイステップをマスターしてください。

そして、それをマスターしてくれたら、また、次のレベルの話をします。

その内容は今のところ、高額セミナーに出てくれている方にしか
お話をしていない内容です。

また、いつかお話できる機会を持ちたいと思うので、
楽しみにブログをチェックしておいてください。

伊勢隆一郎

追伸

平先生が本気のブログを始められました。
特に45歳以上の方は、必ず読んだ方がいいと思います。

セールス無しで、本当のことしか書かれていません。

http://newlifestyle50.blogspot.com/ 

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億を稼ぐ商品づくりの秘密

↓この動画だけは、絶対に全部見て欲しいです。

↓なぜ、伊勢はセミナールームを数百万円かけてつくったのか?
↓こちらも続けてご覧ください

ぜひ、感想もらえるとうれしいです。

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平先生対談

平先生との対談動画をアップします。

残りわずかです。欲しい方はこちらから。

http://www.rise-inc.jp/taidan/index_it.html

ちなみに下の広告は勝手に表示されてしまうものなので
クリックしなくていいです。

|

ふさわしい状態

斉藤ひとりさんは、
「ふさわしい状態になる」と言います。

全てのことは、ふさわしい状態に「しか」、ならないのです。

成功したければ、それにふさわしい「準備」をしなくては
なりません。

もしあなたが、何者かになりたいのならば、
それにふさわしい自分に、まず、ならなくてはならないのです。

もし、商品が売れないのだとしたら。

それは、あなたのセールスレターがふさわしくないのかも
しれません。

マーケティングがふさわしくないのかもしれません。

値段がふさわしくないのかもしれません。

でも、そんなことはたいした問題ではありません。
ただ、ふさわしいセールスレターに変えればいい「だけ」なのです。
ふさわしい状態にすればいい「だけ」なのです。

もし、今、あなたは、何かがうまくいっていないとしたら、
それは、何かがふさわしくない「だけ」なのですから。

もし、何かがうまくいっていないとしたら、

グチをこぼす前に、自分の何が
ふさわしくないのか考えてみてください。



きっと、ふさわしくない何かが見えてくるはずです。
それが見つかったら、もう一度「準備」をしましょう。

そして、覚悟を決めて、ふさわしい自分になるために
やれることをすべてやりましょう。

今日やれることを考えれば、必ず1つはあるはずです。
それを、1つずつやっていきましょう。

・・・・。

と、ながなが書いてきまいしたが、

こんなことを自分に言い聞かせながら
辛い食事制限を乗り切ろうと思っています(笑)

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読む気がしないのウソ

今日は、あるクライアントさんと話をしていて
思ったことを、お伝えします。

良くある事例として、最初はまあまあだったのに
どんどん改悪を重ねて、酷いホームページになってしまう
というのがあります。

この理由が分かりました。

マーケティングの勉強をしている人は、最初は文章で勝負しています。
文章メインのページを作るんですね。

これは、正しいことです。

でも、ちょっと売れないと、
自信がなくなって、マーケティングの知識もない人に相談します。

実は・・・、この【他人に相談をする】という行為こそ、
売れないページを作ってしまうターニングポイントなのです。

相談すると、98%の確率で文章の多いホームページは、
「字が多くて読む気がしない・・・」と言われます。

あなたも、気を付けてください・・・。

「字が多くて読む気がしない」というのは、絶対にウソです。

読む気がしないのは、「字が多いから」ではありません。

・文章が悪くて興味を持てないか?
・読んだ人がターゲットでないため、最初から読む気がないか?

の2つに1つしかないのです。

しかし、ホームページのアドバイスを求められると
直感で、とりあえず、字が多くて読む気がしない・・・と
答える人が多い・・・。

これが悪魔の囁きになります。

人間、弱いものです。

「字ばっかりでデザインが悪いんじゃないの?もっとスッキリさせて、
キレイに作った方が良いよ」と言われると、「そうかも・・・」
と思ってしまうのです。

なぜなら、自分が書いた文章が悪いとは思いたくないですから。

そして、デザインをいじくり倒し、
最終的には、デザイナーを罵倒し、逆ギレされ
インターネットビジネスがトラウマになるのです。

素人や、マーケティングの知識のないWEBデザイナーが
デザインをすることほど、危険なことはありません。

デザインをすればするほど、売れなくなります。

デザインをすればするほど、あなたの大切な
『時間とお金』は飛んでいきます。

あなたのまわりにも、きっとそういう話がたくさん
あったと思います。

だから、もしあなたが、真剣にホームページを作って
儲けたいと思うのなら、次のことを嫌と言うほど、
心に刻み込んで欲しいのです。

「デザインに、逃げるな。文章で、まず勝負する」と。

ホームページを制作する前には、これを
100回唱えてから、制作し始めるようにしてください。

そうすれば、誰がなんと言おうと、鉄の意志を持って
ホームページを正しい方向に導くことができるはずです。

まず、文章だけに集中すればいいので、
あなたのポテンシャルは200%発揮されます。

売れない障壁すら、明るい未来のスパイスと
感じられるはずです。

次から次へと、文章を変更するアイデアがわき出て
インターネットビジネスでの試行錯誤が
楽しくて仕方が無くなるはずです。

まずは、一兎を追うことに集中してください。

私が今日お伝えしたかったことは以上です。

伊勢 隆一郎

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売れるホームページ「パターン」の秘密

こんにちは。

今日はあなたに、ネットで稼ぐために知っておかなくてはならないホームページの「型」について説明します。

まず・・・。

今、稼いでいるページとはどんなページか知っていますか?

例えば、このページ・・・。
http://www.hirahidenobu.com/vicious/reveal.php
すごく売れています。


なぜ、このページが売れているのか?その理由をこれから解説しようと思います。


このページがなぜ、売れているか一言でいいうと、
「情報をコントロールし、主導権を握っているからです。」


情報をコントロールする、という意味が分かりますか?


この情報をコントロールして、主導権を握るということを理解するには、ネットに存在する2つの情報パターンを知らなくてはなりません。


情報には、「プル型」の情報提供と「プッシュ型」の情報提供があります。


この2つの違いをしっかり理解しておかないと、売れるホームページを作ることができないのです。


今から説明することは、ネットでビジネスをする上で凄く重要なことですから、よく覚えておいてください。

あなたは、どんなときにネットを使いますか?


ほとんどの場合、ネットは検索から始まると思います。何かを解決する情報を求めているわけです。

この時、主導権を握っているのは、誰だか分かりますか?


そうです。あなたです。あなたが情報を選別しているわけです。
あなたは、好きなようにホームページを見たいわけです。


まず、多くの人がこの状態、チラ見精神でホームページを「選びにきている」ということを知ってください。


次に、今度はあなたが、ホームページでものを売っている商売人だとします。


商売人であるなら、このチラ見気分できたお客さんに、ものを買ってもらわなくてはなりません。


このとき、あなたがどういう態度をとるかでお客さんがものを買うかどうかが決まってしまいます。

多くの売れないホームページは、ここでお客に迎合してしまうのです。


「どうぞ、好きなところからお読み下さい」と、お客に迎合して、しまうのです。

これが、メニューがたくさんあるページです。
デパート型で、1つのホームページでたくさんの商品を扱っているページです。

この状態だと主導権は、お客にあります。

売れるサイトは、ここで主導権を奪い情報をコントロールします。


もう一度、このサイトを見て下さい。
http://www.hirahidenobu.com/vicious/reveal.php  

普通のホームページに存在するメニューというものが一切ありません。


これは、お客にプルさせない、選ばせないためなのです。

長いページですが、スクロースすらありません。お客に飛ばし読みをさせないためなのです。

なぜ、こんなことをするかといえば、情報をコントロールし、主導権を握ることで
始めてお客を説得できるからなのです。


10人中10人が涙する恋愛小説があるとします。

しかし、順序をバラバラにして、入れ違いに飛ばし読みした人が泣けるでしょうか?

絶対に泣けません。


人の心を動かすには、順序が大切なのです。


だからあなたが、ホームページでものを売りたいのなら情報をコントロールし、情報をプッシュしなくてはなりません。


お客から主導権を奪うために、上記のようなページの作りになっているのだと思います。


ぜひ、あなたもネットでものを売るなら上記のようなページを作ってみてください。


まずは、主導権を奪える強烈なキャッチコピーを作って、後は、説得する文章を書いていくのです。

そうすれば必ず売れます。


文章が出来上がったら、ホームページをどう作るかなのですが、
それについては、ここで世界一効率の良い方法が暴露されていますので、みてみてください。

http://www.twohourshomepage.com  

次は、デザインと文章の関係についてお話します

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